姿勢改善がダイエットの秘訣!?【月島パーソナルジム LIT FIT】
こんにちは!月島パーソナルジムLIT FITのDaikiです!今回は、姿勢が体重管理にどのように影響するかについて詳しく解説します。立つ、座る、歩く、寝るといった日常的な動作における正しい姿勢をマスターすることで、痩せやすい体作りが可能です。この記事では、姿勢がダイエットに与える影響や、状況別の正しい姿勢、さらに姿勢改善のための方法について紹介します。
姿勢が良いと痩せる理由とは?
ダイエットといえば、運動や食事制限が思い浮かぶかもしれませんが、実は「姿勢」も重要な要素です。姿勢を正すことで、体内の筋肉が効率的に働き、基礎代謝が向上します。ここでは、姿勢が良いと痩せる理由を詳しく解説します。
1. 基礎代謝の向上
正しい姿勢を保つには、多くの筋肉を使います。これらの筋肉は「抗重力筋」と呼ばれ、背中、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎに存在します。これらの筋肉は姿勢を保つために常に緊張しており、正しい姿勢を維持することで基礎代謝が向上します。基礎代謝が高まることで、脂肪燃焼が促進され、痩せやすい体になります。
2. インナーマッスルの安定
インナーマッスルは体の深部に位置し、姿勢の維持や内臓の安定に関与しています。インナーマッスルが弱いと姿勢が崩れ、内臓や関節が不安定になりやすいです。正しい姿勢を保つことで、インナーマッスルが活性化し、体幹の安定が得られます。これにより、ぽっこりお腹の解消にもつながります。
3. 運動パフォーマンスの向上
正しい姿勢は運動効果にも影響します。悪い姿勢は体の歪みを引き起こし、筋肉のバランスを崩します。これにより、運動の効果が減少し、疲れやすくなったりケガのリスクが増加したりします。正しい姿勢で運動を行うことで、より効果的に筋肉を使い、運動パフォーマンスを向上させることができます。
代表的な4つの悪い姿勢とその改善法
自分の姿勢が悪いと感じる方に向けて、代表的な4つの悪い姿勢とその改善法を紹介します。
1. 猫背
猫背は背中が丸まり、胸椎が極端に曲がった姿勢です。肩こりや腰痛の原因となり、老け見えの原因にもなります。改善には、背中を伸ばし、肩甲骨を意識して引き寄せることが重要です。
2. 反り腰
反り腰は骨盤が前に倒れ、腰が反った状態です。慢性的な腰痛やぽっこりお腹の原因になります。骨盤をニュートラルに保ち、腰を反りすぎないよう意識しましょう。
3. 巻き肩
巻き肩は肩が内側に入り込んだ姿勢です。呼吸が浅くなり、肩こりや首こりの原因になります。肩を開き、胸を張ることで改善できます。
4. スウェイバック
スウェイバックは上半身が後ろに引かれた姿勢です。お腹が大きく、股関節の安定性が低下します。骨盤をニュートラルに保ち、上半身をまっすぐに保つことが大切です。
状況別!正しい姿勢のポイント
1. 立つときの姿勢
耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になるようにする。
左右の肩と骨盤が床と平行で、左右対称の高さにする。
背骨がゆるやかなS字カーブを描くようにする。
2. 座るときの姿勢
骨盤を立て、背筋を伸ばして座る。
手を下向きにして両手を重ね、お腹の上に置く。
お腹を凹ませた状態で、姿勢を維持する。
3. 歩くとき(ウォーキング)の姿勢
肩の力を抜き、背筋を伸ばす。
腕を90度の角度で大きく前後に振る。
視線は歩く方向を向き、少し遠くを見る。
4. ランニング時の姿勢
体の軸を真っ直ぐにし、少し前傾姿勢にする。
上半身はリラックスさせる。
左右の重心のバランスを意識する。
5. スマホ・パソコン使用時の姿勢
スマホを使うときは、背筋を伸ばしスマホの位置を顎のラインに合わせる。
パソコンを使うときは、画面が目線と同じか少し下になるようにし、画面からは40cm以上離れるようにする。
6. 寝るときの姿勢
仰向けで背骨が自然なS字カーブを描くようにする。
適切なマットレスと枕を使い、快適な睡眠を心掛ける。
正しい姿勢を保つ・改善するための方法
ストレッチで筋肉をほぐす
筋肉の硬さを和らげるために、ストレッチを取り入れましょう。肩よりも少し高い位置で壁に肘をつき、体を外側に向けて30秒キープします。
筋トレで筋力を強化
体幹トレーニングとして「プランク」をおすすめします。両肘を床につけ、体を一直線に保つように意識し、10〜30秒程度キープします。
姿勢改善体操
きくち体操など、姿勢を意識した体操を取り入れ、背中や肩を正しい位置に保つことが大切です。
整体や姿勢矯正
自分の姿勢や体の歪みが気になる場合は、整体院で専門家に相談するのも良い方法です。
Q&A
Q1: 姿勢を良くするためにはどれくらいの時間をかける必要がありますか?A1: 姿勢改善は一朝一夕で変わるものではありません。毎日少しずつ意識し、ストレッチや筋トレを続けることで、徐々に効果が現れます。
Q2: デスクワーク中の姿勢が悪い場合、どのように改善すればよいですか?A2: デスクワーク中は、画面を目線の高さに合わせ、椅子の高さを調整し、定期的にストレッチを行うと良いでしょう。姿勢が崩れやすいので、意識して姿勢を正すことが重要です。
Q3: スポーツや運動中に姿勢を改善するためのコツはありますか?A3: 運動中は、姿勢を意識しながらフォームを正しく保つことが大切です。特に体幹を意識して、正しいフォームを維持することが効果的です。
Q4: 正しい姿勢を保つためのアイテムやグッズはありますか?A4: 姿勢矯正ベルトやクッション、パソコンスタンドなどのアイテムがありますが、最も重要なのは自分自身の意識です。これらのアイテムを補助的に使うと良いでしょう。
Q5: 寝るときの姿勢が悪いとどのような影響がありますか?A5: 寝る姿勢が悪いと、腰痛や肩こり、睡眠の質の低下が起こることがあります。適切なマットレスと枕を使用し、背骨の自然なカーブを保つことが大切です。
まとめ
正しい姿勢を保つことで、基礎代謝の向上、インナーマッスルの安定、運動パフォーマンスの向上が期待できます。日常的に正しい姿勢を意識し、体を労わることが痩せやすい体作りに繋がります。
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